蜷川実花とは

蜷川実花とは - 蜷川実花の説明・意味・まとめ

目次

蜷川実花の基本情報・プロフィール

名前 蜷川実花
名前(ひらがな) にながわ・みか
名前(英語) Ninagawa Mika
出身 東京都東久留米市
生年月日・誕生日 1972年10月18日
年齢 48歳
星座 てんびん座

蜷川実花の名言

一歩踏み出す勇気が持てるくらい、普段努力をしておく

- 蜷川実花

自分にリミットをかけない

- 蜷川実花

全てにおいて手を抜かない、出し切る! そんなの当たり前って感じだけど、これ全部本気でやるの相当大変

- 蜷川実花

最後の最後まで、次何作ろうかなって思って死にたい

- 蜷川実花

自分が許せない自分には絶対ならない

- 蜷川実花

情報に踊らされずに、なりたい自分は自分で考えてほしい

- 蜷川実花

あの人より私のほうが幸せ、っていう安心の仕方は本当に品がないし無意味

- 蜷川実花

小さいことから解放していく

- 蜷川実花

最後の最後まで、次何作ろうかなって思って死にたい

- 蜷川実花

うちの母が『妬む人よりは妬まれる人の方がいいんじゃない』って言われて、確かになぁと思って

- 蜷川実花

親の七光りだって未だに言われる時があります

- 蜷川実花

そこ(自らの名前ではなく蜷川幸雄さんのお嬢さんと言われる事)に対する捌け口をずっと探してた

- 蜷川実花

中学生くらいの時には絶対両方(家庭と仕事のキャリア)手に入れるってすごく強く思っていて…

- 蜷川実花

自分が決めたことについては、自分でリスクを背負って、責任持って生きなさい

- 蜷川実花

自分も女性だから、自分がされて嬉しいことを展開していけば、女の子のやって欲しいことが全部見えるんです

- 蜷川実花

一回自分の中を通して何でもものごとを決められる人になってほしい

- 蜷川実花

子持ちだし、バツ3だし、蜷川実花だし、父は蜷川幸雄だし、経済力もネームバリューもある。モテるという角度から見たらそもそもマイナスポイントが多すぎる

- 蜷川実花

キレイにしないのは女として怠慢

- 蜷川実花

全てにおいて手を抜かない、出し切る! そんなの当たり前って感じだけど、これ全部本気でやるの相当大変なんです

- 蜷川実花

意外とちっちゃいことで変わったりするんですよ。女性でも「皆の目が嫌だから短いスカート履けない」とか、「でっかいサングラスしていると“セレブ!”とか言われるからかけられない」とか、本当はクソどうでもいいことなんですよ

- 蜷川実花

私が感覚的に良いと思っていることを、独りで作品を作る時も、200人を動かすときも同じように「良い!」と言えるタフさを持とうと思ったんですよ。それは論理的なことじゃないので、結構大変なことなんですよ。「だってこっちの方がカッコイイもん」→「じゃあよろしくお願いします!」と200人に言えるかは大変で、「自分を信じきる強さ」を持とうということに対しては、何度も心が折れそうになりました。根拠の無い自信なので

- 蜷川実花

相手の立場に立つ ー 極端な話それだけ出来たら全部おっけー! みたいな感じよね。すべてにおいて、「もし私がその人だったら」と超リアルに想像しきってみて。絶対見えてくるものがあるはず。なんでこんなことがわからないの? とかどうしてこんなこと言われなきいけないの? とか結構解決しますよ

- 蜷川実花

第三者の目を持つ ー なぜなら大抵の女性は出来ないから。感覚的に、感情的には得意なんですが、構築的に、俯瞰の目を持って仕事するのはなかなか難しい。でも、だからこそ目指してほしい! ほんとみんな出来ないから確実に頭ひとつぬけます。私はいつもそこを目指してます。感覚だけでたどり着ける距離は、よほど天才じゃないかぎり限界があるので

- 蜷川実花

とにかく出来る出来ないは別にして、自分に都合のよい、本当にやりたいこと、なりたいものを目標に掲げるのがポイント。結構ドキドキするんですよ、なりたい自分が今の自分とあまりにも遠くて。でも遠かろうがなんだろうが、それが本来なりたい姿。その位置がわかったら、あとは進むしかないんです。ちょーちょっとずつでも進む、少しずつなりたい自分に近づいていく。近道はないので自力でやるしかないです。結構辛い作業ですが、理想と現実の距離を逃げずに意識して過ごす日々は大切です

- 蜷川実花

「人と違わなきゃいけない」というのが「なんで違わなきゃいけないの? いいじゃん、一緒だって。」という方向がなくなってきてるのが気持ち悪い

- 蜷川実花

そもそも「自分を探しにいく」という行為自体が不思議なんですよね。自分を探すって「探しに行って見つかるもんじゃないのが自分」だったりするじゃないですか。私も「自分らしさ」なんて無いもん

- 蜷川実花

ポイントは、目上の人でも、ほめてもらうと嬉しいってこと! そんな目上の人にたいして何か言うなんて失礼かもって思わないで。ほとんどの場合は失礼じゃないです。例えば私が撮影してても、アシスタントなんかはあまり何も言わない、若い編集者も言わないかな。でもね、私がちょっとえらくなったからわかるけど、ちょー好きな写真です、とかすごく綺麗です、とか言ってくれたら嬉しいんです

- 蜷川実花

いや、もちろん中身も大事なんですが、見た目は本当に大事だと思う。だって人は初めて会った時見た目で判断するでしょ? ほんの一瞬で無意識にこういう人だなって決める。だったらちゃんと意識的にならないと。服を選ぶのって私はこういう人ですって意志だと思う

- 蜷川実花

とにかく私はよくやるんですが、クライアントからいろんな要求があった時、違うなと思っていちどやって見せるようにしています。もちろん出来ない事もあるけど、出来る限りやってみせちゃう。そうすることによってやっぱり良くないねってなることはすごく多いです。ヴィジュアルのプロじゃない限り目で見なくちゃわからないのはあたりまえ。逆にいうと見ればわかる事がほとんど。なのでことばで説得するよりも見て納得してもらうほうがシンプルです

- 蜷川実花

ポイントは「カッコいい事をやる」、ではなく「カッコ悪いことはやらない」ってとこ。カッコいい事をやろうとすると無理が出てくるし、むいてない事もしなきゃいけなくなるでしょ。でもカッコ悪いと思うことをやらないだと、またニュアンスが変わるんです。~中略~ カッコ悪くないか、粋か、野暮か、は重要です。あくまで、他人対してどうかではなく、自分にとってどうかです

- 蜷川実花

三十過ぎるくらいってなんとなく仕事も一巡して経験値もあがってくる頃。ついつい自分は出来る気になってるから上の出来なさに辟易としたり、下にはきつめにあたったり。たとえそれが正しく正論でも、あたりがきつすぎると関係がギクシャクするでしょ? 正論ってなかなか難しいです。もちろん正しいんだけどそれだけじゃどうにもならない事いっぱいあるしねー。少し意識するだけでだいぶ違うと思う。仕事出来て、女性として柔らかいのが理想です

- 蜷川実花

女子には出来る限りこうありたい自分でいる。逆に男子の前ではある程度ダメな部分を出すかなあ。というか素直に出来ない事は頼ります。結構男子は喜んで助けてくれるし、変に肩肘はって接するより関係がスムーズになると思う

- 蜷川実花

どこに目を向けるかなんです。自分で自分の楽しいことに焦点を当てて、そこを育てて生きていくのが、本当に大事です

- 蜷川実花

相当ハードに命がけでやっても、無理なものは無理なんです

- 蜷川実花

女性の難しいところって、「だって好きなんだもん」って思って、いいものを作ったり、いい感覚を持ってたりする人はたくさんいるのに、それを世の中に出して、お金に変えるための俯瞰の目線を、持っていないことなんじゃないかな。もったいないですね

- 蜷川実花

無名な時からこんななので、当時は「態度がでかい、生意気」って言われたんですけど、世に知られていくと同時に「有名なのに、いい人」に変わっていったんですよね

- 蜷川実花

私、いいところを見つけるのは得意で。撮影って2、3時間じゃないですか、その時間だけ相手を好きになることは出来るんです。脳内でピントを合わせる時に、「ああこの人、ステキ、好き好き」って、期間限定だったら出来るんです

- 蜷川実花

中高生の時は、文学少女ではあったんですけど、チーマー全盛期だったので、そういう格好をして歩いたりして。当時って、文化系とそうでないものが、はっきり分かれてたじゃないですか。優等生か不良か、みたいな。両方っていうのは、珍しかったと思います。センター街にいるんだけど、カバンには太宰治が入ってるような

- 蜷川実花

細かいところで、この影が嫌だ!ってこだわっているうちに、モデルさんが疲れてテンションが下がっちゃうくらいなら、「こんな影、誰も見ないよ!」と割り切って、いい表情のうちに撮るんです

- 蜷川実花

自分で自分を認めて、自分のことが愛せるような状況になるっていうのが一番重要なんだなって思ってます

- 蜷川実花

自然体で生きるのもいいと思うけど、でも、「もっとキレイになりたいな」っていう気持ちって、わたしはすごく素敵だなって思っています

- 蜷川実花

写真家と映画監督は全く別物です。

- 蜷川実花

「自分が自分のことを認められて、自分が幸せだって思えれば人は幸せなんだよなあ」って

- 蜷川実花

わたしみたいなタイプはすごい珍しいみたいで。写真集を作る時もそうなんですけど、編集者が「この写真入れたいです」とか「こうやりたいです」っていうのを「値段が高くなっちゃうし、間延びするからダメ」って言ったりして、どんどんどんどんコンパクトにしていくので

- 蜷川実花

離れていても、「仲間だな」って思える時間を過ごせる映画ってやっぱり、特別なんですかね。みんな、お金がいいからやっているわけでは決してなくて(笑)、「この作品をよくしたい」っていう気持ちだけで集まってる人達じゃないですか、特に日本の映画人って。だから、そのすごくシンプルでまっすぐな感情の中の中心にいるとすごく責任も感じるんですけど、心地いいんですよね

- 蜷川実花

映画は普段一人で出来ることが出来ないこともあるけど、一人じゃ出来ないことが出来ることもたくさんあるので、そこを楽しむおもしろさを体験出来ます

- 蜷川実花

まずは、女をうっとりさせる事

- 蜷川実花

この世界は素敵だと思うところからはじめたら、気持ちがラクに。全部、自分次第

- 蜷川実花

小さい頃父に言われた言葉。「目の前に二本の道がある、自分以外の全員が右にいっても、自分が正しいと思えば、たとえたった一人でも、左に行ける人間になってほしい。」うん、大丈夫。そういう風に生きてる

- 蜷川実花

育児こそ偉業! 女も楽しめたらさらに最高

- 蜷川実花

みんながあんまり無理しないでねって言ってくれるんだけど、ダメなの。無理しないとなんにも出来ない。それ位やりたい事は膨大にあるし、時間は圧倒的に過ぎていく

- 蜷川実花

眼がカメラだったらいいのに、って、いつも思うんですよ。

- 蜷川実花

なりたい自分をイメージしてあとは逃げずにこつこつやる。近道って意外とないんです

- 蜷川実花

仕事と息子、あとたまに恋

- 蜷川実花

私は作品だけ撮っているよりも、いろんなことをやっているほうがいいみたい。仕事で課題を与えられて、どうしたらクリアできるか考えるのも楽しいし。仕事でやったことが作品で生かせたりするし。振り幅を大きくもっていたほうが、自分自身の得るところがたくさんあって、楽しいんです

- 蜷川実花

昔は写真を『可愛い』っていわれるのに抵抗を感じていた時期もあるんですが、今は逆に『女の子が写っていて、カワイイって、...素晴らしいことじゃないか!』という気分で(笑)。自分が年をとってきたせいもあるのかも知れませんが

- 蜷川実花

いつもいろんなことを同時進行して、それがまた楽しい。かなり前向きなんですよ、私

- 蜷川実花

まあ、私はとにかく自立してる女が好きなんです。あと自分を愛せる人は素敵ですねぇ

- 蜷川実花

去年の11月にオーストリアに旅行したんです。それまでテーマが決まっている写真を撮ることが続いてたんですけど、その時は“とにかく撮りたいから撮る”って写真を、久しぶりにいっぱい撮れた。それが本当に楽しくて。やっぱり自分の原点はこれだな、と。『撮りたい!』という気持ちにいかに純粋になるかだと、あらためて思いましたね

- 蜷川実花

美しい意思のある肉体はいいねー 女子も男子も

- 蜷川実花

小さいことから解放していく。言っておくけど、あなたの自意識はあなただけのもので、そんな風に誰もあなたを見ていないから大丈夫よ

- 蜷川実花

踏み出さないと永遠にはじまらない

- 蜷川実花

私はしょっちゅう写真の整理をしていて、ファイリングが趣味みたいなところがあるんです

- 蜷川実花

仕事の合間にとか、道を歩いている途中に撮る、ということができない。普段なにも考えずに歩いているときの風景と、『撮ろう!』と思って歩くときの風景とはびっくりするぐらい違いますね。カメラを持ってないときは、普通以上に鈍感かもしれない

- 蜷川実花

私がやらなくて誰がやんのよ

- 蜷川実花