荘子とは

荘子とは - 荘子の説明・意味・まとめ

目次

荘子の名言

道は通じて、一たり

- 荘子

利を見てしこうして、その真を忘る

- 荘子

和して唱えず

- 荘子

水の積むこと厚からざれば、則ち、大舟を負うに力なし

- 荘子

憂あれば、則ち救われず

- 荘子

之を聴くに、心をもってせよ

- 荘子

内直くして、外曲がる

- 荘子

善を為すも名に近づく無く、悪を為すも刑に近づく無し

- 荘子

死を視ること生のごとし

- 荘子

至言語は言を去る

- 荘子

無用たらんとつとめた櫟(クヌギ)の木

- 荘子

高きに登るも慄れず、水に入っても濡れず、火に入っても熱からず、雲気をしのいで永久に生きるもの

- 荘子

時に安んじて順に処れば、哀楽入る能わず

- 荘子

荘周、夢に胡蝶となる

- 荘子

鷦鷯森林に巣くうも一枝に過ぎず。偃鼠河に飲むも、満腹に過ぎず

- 荘子

坐忘(ざぼう)

- 荘子

大を用うるに拙(せつ)なり

- 荘子

畸人(きじん)なる者は、人に畸(き)して、そうして天にひとし

- 荘子

兄弟は手足、手足を断てば、再び継ぎ難い

- 荘子

至人は己無し、神人は巧無し、聖人は名無し

- 荘子

宰相と為らずんば、則ち良医と為れ

- 荘子

其の俗に入らば、其の俗に従う

- 荘子

吾が生や涯りあり、しかして知や涯なし

- 荘子

無用の用(むようのよう)

- 荘子

不言の言を聞く

- 荘子

一人で立てた計画は不完全だが、二人で立てた計画はもっとよい

- 荘子

胡蝶の夢

- 荘子

機械を用いるものは機事をめぐらす

- 荘子

受け身の生き方に自由で主体性のある生き方がある

- 荘子

不測に立ちて無有に遊ぶ

- 荘子

人間がこの地上に立つために必要なのは足をおく余地だけだが、その余地以外をぜんぶ奈落にまでつづく空間にしてしまったら、地面としての役に立つだろうか。立たないではないか。無用がじつは用の足しになる

- 荘子

その生や浮かぶごとく、その死や休(いこ)うがごとし

- 荘子

自然には差別はなく、命は等しい

- 荘子

至楽は楽しみなく、至誉は誉れなし

- 荘子

管(くだ)を用いて天をうかがい、錐(きり)を用いて地を指すなり

- 荘子

おくらず、むかえず、応じて、しかしておさめず

- 荘子

その耆欲、深き者は、その天機、浅し

- 荘子

いかなる人も、夢を見ている限り、それが、夢であることに気づかない

- 荘子

聖人なる者は天地の美に基づきて万物の理に達する

- 荘子

人の適を適として、自ら其適を適とせざる者なり

- 荘子

命長ければ、恥多し

- 荘子

駿馬は、一日に千里走ることができるが、鼠を捕まえることでは猫にはかなわない

- 荘子

敬を以てする孝は易く、愛を以てする孝は難し。親を忘るるは易きも、親をして我を忘れしむるは難し

- 荘子

其の愚を知る者は、大愚にあらざるなり。其の惑を知る者は、大惑にあらざるなり。大惑なる者は終身解せず、大愚なの者は終身霊ならず

- 荘子

井の中の蛙、大海を知らず

- 荘子

道は小成に隠れ、言は栄華に隠る

- 荘子

功を以て人に勝つことなかれ。謀を以て人に勝つことなかれ。戦を以て人に勝つことなかれ

- 荘子

犬はよく吠ゆるを以って良とせず、人はよく話すを以って賢とせず

- 荘子

力足らざれば偽り、知足らざれば欺き、財足らざれば盗む

- 荘子

君子の交わりは淡きこと水のごとし、小人の交わりは甘きこと醴のごとし

- 荘子

面と向って人を褒めたがるやつは、影に回ると悪口を言いたがる

- 荘子

徳をもって人に分かつ、これを聖という。財をもって人に分かつ、これを賢という

- 荘子

明鏡止水(めいきょうしすい)

- 荘子

人は皆、有用の用を知るも、無用の用を知らず

- 荘子

窮するもまた楽しみ、通ずるもまた楽しむ。楽しむ所は窮通に非ざるなり

- 荘子