植芝盛平とは

植芝盛平とは - 植芝盛平の説明・意味・まとめ

目次

植芝盛平の基本情報・プロフィール

名前 植芝盛平
名前(ひらがな) うえしば・もりへい
名前(英語) Ueshiba Morihei
出身 和歌山県田辺市
生年月日・誕生日 1883年12月14日
年齢 享年85歳
星座 いて座
身長 156cm

植芝盛平の名言

失敗は成功への鍵である。どの間違いも何かを教えてくれる

- 植芝盛平

ワシには、鉄砲は当たらんのや

- 植芝盛平

人生は成長だ。もし、技術的にも精神的にも成長することをやめたら、私たちは死んだも同然だ

- 植芝盛平

絶対不敗これ即ち何人とも争わざること成り

- 植芝盛平

合気とは筆や口にはつくされず言ぶれせずに悟り行え

- 植芝盛平

日々のわざの稽古に心せよ一を以って万に当るぞ武夫の道

- 植芝盛平

合気にてよろづ力を働かし美しき世と安く和すべし

- 植芝盛平

私は武道を通じて肉体の鍛練をし、その極意をきわめたが、武道を通じて、はじめて宇宙の神髄を掴んだとき、人間は『心』と『肉体』と、それを結ぶ『気』の三つが完全に一致して、しかも宇宙万有の活動と調和しなければいけないと悟った。『気の妙用』によって、個人の心と肉体を調和し、また個人と全宇宙との関係を調和するのである

- 植芝盛平

たしか大正14年の春だったと思う。私が一人で庭を散歩していると、突然天地が動揺して、大地から黄金の気がふきあがり、私の身体を包むと共に、私自身も黄金体と化したような感じがした。それと同時に、心身共に軽くなり、小鳥のささやきの意味もわかり、この宇宙を創造された神の心が、はっきり理解できるようになった。その瞬間、私は『武道の根源は、神の愛――万有愛護の精神――である』と悟り得て、法悦の涙がとめどなく頬を流れた。その時以来、私は、この地球全体が我が家、日月星辰はことごとく我がものと感じるようになり、眼前の地位や、名誉や、財宝はもちろんのこと、強くなろうという執着も一切なくなった

- 植芝盛平

合気道は形はない。形はなく、すべて魂の学びである

- 植芝盛平

合氣とは、敵と闘い、敵を破る術ではない。世界を和合させ、人類を一家たらしめる道である

- 植芝盛平

無駄に見過ごさないよう、しなければいけない。山川草木、ひとつとして師とならないものはない

- 植芝盛平

相手の目を見てはいけない、目に心を奪われてしまうからだ。相手の剣を見てはいけない、剣に気が囚われてしまうからだ。相手を見てはいけない、相手の気に吸収されてしまうからだ

- 植芝盛平

武道を修業する者に大切なこととは、宇宙の真象を腹中に胎蔵する事である。世界の動きを見て、それから何かを悟り、書物を見て、自分に技として受け容れる

- 植芝盛平

真の武とは、相手の全貌を吸収する引力の練磨。だから私はこのまま、立っていればいい

- 植芝盛平