山田倫太郎とは

山田倫太郎とは - 山田倫太郎の説明・意味・まとめ

目次

山田倫太郎の名言

医師はどんな状況でも諦めてはならない

- 山田倫太郎

患者さんとの関係は、治療が終わればおしまいという訳ではない

- 山田倫太郎

患者さんや患者さんの家族は、手術や検査の結果を心待ちにしている。終わったらすぐに知らせてあげよう

- 山田倫太郎

入院している患者さんにとって、ベッドは我が家のようなものだ。採血や問診に行く時は、人の家に行くような感じで行こう

- 山田倫太郎

入院している患者さんにも、自分の生活がある。検査や治療は出来る限り患者さんの生活に合わせてやるべきだ

- 山田倫太郎

患者さんは、いつ苦しみだすか分からない。大事なのは、その時に、君が患者さんのために、とっさに体を動かせるかだ

- 山田倫太郎

患者さんは、誰もが自分の受ける治療や検査などに、不安を抱いている。(医者は)しっかり、分かりやすく説明してあげよう

- 山田倫太郎

自分の命を大切にして下さい。他の人の命も大切にする事が出来ます

- 山田倫太郎

「自分の命だから、自殺なんて自分の勝手」と考える人もいるでしょう。しかし、人間は一人一人が互いに支え合って生きています。自殺は周りの人を悲しませるのでいけません

- 山田倫太郎

皆さんのお母さんも、10ヶ月間こんなに苦しい思いをしても、皆さんに会いたいと思う一心で頑張ってくれたのです。そして、生まれてからも多くの人々に支えられて、今の自分があるのです

- 山田倫太郎

僕は、(妊娠中の)母親に靴下を履かせてあげたり、ボタンを買ってあげたりとお手伝いをしました。母親のお手伝いを通して、僕を身籠っている時も、こんなに苦しいのに、これに耐えてくれたんだと思い、命を大切にしなければいけないんだと感じました

- 山田倫太郎

真夜中に急に遠くの病室からその子の母親の「もう少しでお父さんが来るからしっかりして」と言う声がしました。けれど、お父さんが来る前にその子は亡くなってしまいました。僕は、その後退院しましたが、今でもその出来事を覚えています。このように、自分が死ぬと、家族や周りの人が悲しみます

- 山田倫太郎

命はとても尊い物です。しかし最近、自殺のニュースをよく耳にします。僕はその度に怒っています

- 山田倫太郎

自分が好きなものを好きだと大衆の前でデカい声で言える気持ちを大切にしたい

- 山田倫太郎

何回も生死をさまよったから普通に過ごせる事が幸せ

- 山田倫太郎

ハンディキャップは誰も悪いわけじゃない、背の高い人もいれば背の低い人もいるし、悪いことでもないしかわいそうな事でもない。個性である

- 山田倫太郎

明るいって大事ですよ

- 山田倫太郎

愛とは人間が正しい方向に生きていく為の肥料である

- 山田倫太郎

流行りものを追いかけるより大切ものがあると思うんでね愛とか正義とか

- 山田倫太郎