南方熊楠とは

南方熊楠とは - 南方熊楠の説明・意味・まとめ

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南方熊楠の名言

淫猥のこと一切、禁ず

- 南方熊楠

相手が高名な学者じゃからちゅうて、間違っちょるもんを正しいと心にもない世辞を並び立てるような未開人はイギリスにはいても日本にはおらん!誤りを正すほどの気兼ねもない卑屈な奴など生きておっても何の益もない!

- 南方熊楠

縁の下に白い小鳥が死んでるから、朝になったら葬ってやってくれ

- 南方熊楠

あぁ・・・天井に紫の花が一面に咲いている・・・医者が来ると花が消えてしまうから、今日は医者を呼ばないでおくれ・・・

- 南方熊楠

宇宙万有は無尽なり。ただし人すでに心あり。心ある以上は心の能うだけの楽しみを宇宙より取る。宇宙の幾分を化しておのれの心の楽しみとす。これを智と称することかと思う

- 南方熊楠

世界に不要のものなし

- 南方熊楠

権威に媚び明らかな間違いを不問にしてまで阿諛追従する者など日本には居ない

- 南方熊楠

肩書きがなくては己れが何なのかもわからんような阿呆共の仲間になることはない

- 南方熊楠

こんなことで一度だけの命を賭けるのは馬鹿馬鹿しい

- 南方熊楠

学問は活物(いきもの)で書籍は糟粕だ

- 南方熊楠