ミケランジェロとは

ミケランジェロとは - ミケランジェロの説明・意味・まとめ

目次

ミケランジェロの名言

千の楽しみも、一つの苦しみに及ばない

- ミケランジェロ

美しいものを創作しようとする努力ほど、人間の魂を清めてくれるものはない

- ミケランジェロ

天才とは永遠の忍耐である

- ミケランジェロ

私がこの芸術の域に達するまでに、どれほどの努力を重ねているかを知ったら、芸術家になりたいとは誰も思わないだろう

- ミケランジェロ

芸術家が名声を得るのは、決して幸運や偶然の力ではなく、真摯(しんし)な努力と勤勉の結果である

- ミケランジェロ

私は今も修行している

- ミケランジェロ

絵画は私の妻で、私が描(か)いた絵は私の子供だ

- ミケランジェロ

完全なある物を創作しようとする努力ほど、心霊を純潔ならしめるものはない

- ミケランジェロ

もし自殺することが許されるとしたら、信仰に満ちながら、みじめな奴隷の生活をしている者こそその権利があろう

- ミケランジェロ

暴君を殺すのは人間を殺すことではなくて、人間の顔をした獣を殺すことなのだ

- ミケランジェロ

人間は一度しか死にません。犯した不正を償おうと思っても、二度と生き返りはいたしませぬ

- ミケランジェロ

(甥が自分の息子の誕生日を祝った時に)そんな虚飾はきらいだ

- ミケランジェロ

(甥っ子からの手紙に対して)この間のお前の手紙は火にくべてしまった。(字が汚くて)読めなかったからだ。だから返事もかけない

- ミケランジェロ

(不平を言う職人に対して)君たちは壁を塗ったり石をきったり指物をしたり、君たちの仕事をして、私の命令を実行すればいいのだ。私がなにを考えているか、君らに教えてやるものか

- ミケランジェロ

これほど熟達するまでに、どれほど熱心に取り組まねばならなかったか、人々が知ったなら、さほどすばらしいとは思ってくれまい

- ミケランジェロ

私の作業が終わるときです

- ミケランジェロ

良い絵画は、神の画筆の一つの影に過ぎない

- ミケランジェロ

私が残念に思うのは、やっとなんでも上手く表現できそうになったなぁ、と思うときに死なねばならぬことだ

- ミケランジェロ

余分なものを取り除いていくことにより、彫刻は完成していく

- ミケランジェロ

私の荒々しい槌が硬い岩石をあれこれと仕上げる時、その槌を動かすものは、それを握り、それを操り、それを動かす手である。それは他からくる力に押されて進む

- ミケランジェロ

二次元で表現する絵画よりも、三次元で表現する彫刻の方が上である

- ミケランジェロ

絵画なるものは、彫刻に似ているほど良く、彫刻というものは、絵画に似ているほど悪い。絵画と彫刻には、月と太陽ほどの違いがある

- ミケランジェロ

神よ、どうか私をお許しください。いつも創造を超えて想像することを

- ミケランジェロ

どんな石の塊も内部に彫像を秘めている。それを発見するのが彫刻家の仕事だ

- ミケランジェロ

やる価値のあることなら、たとえ最初は下手であっても、やる価値がある

- ミケランジェロ

真の芸術作品は、神が与える完成の影に他ならない

- ミケランジェロ

おおよそ完全無欠な仕事というものは、多くの小さな注意と、小さな仕事とが相集って成る。ゆえに大事を完成するものは、細心の注意と努力

- ミケランジェロ

まだ彫られていない大理石は、偉大な芸術家が考えうるすべての形状を持っている

- ミケランジェロ

優れた芸術を創造し、優れた仕事をするためには、一生懸命に倦まず弛まず働くことだ

- ミケランジェロ

私は、神が出来うる限り私の命を永らえるために、私に与えられた芸術分野で働いている、貧しくあまり価値のない人間だ

- ミケランジェロ

私の魂は、美しいこの世を通してでしか、天国への階段を見つけられない

- ミケランジェロ

羅針盤は手の中にではなく、目の中に持つことが必要だ。何故なら、手が実行し、目が判断するからだ

- ミケランジェロ

死と愛は、善人を天国へと運ぶ二つの羽だ

- ミケランジェロ

優れた絵画とは、まるで彫刻のように見えるものである

- ミケランジェロ

主よ、私がいつも、成し得る以上のことを望むことを許したまえ

- ミケランジェロ

千の歓びも一つの苦しみに値しない

- ミケランジェロ

どれだけの労力を注ぎ込んだかを知れば、天才なんて呼べないはずだ

- ミケランジェロ

時間の浪費ほど大きな害はない

- ミケランジェロ

私は大理石の中に天使を見た。そして天使を自由にするために彫ったのだ

- ミケランジェロ

私は神の特別な光のなかで生き、そして愛す

- ミケランジェロ

絵は頭で描くもの。手で描くのではない

- ミケランジェロ

美は、余分なものの浄化である

- ミケランジェロ

余分の大理石がそぎ落とされるにつれて、彫像は成長する

- ミケランジェロ

最大の危機は、目標が高すぎて失敗することではなく、低すぎる目標を達成することだ

- ミケランジェロ

ささいなことが完璧を生む。しかし、完璧はささいなことではない

- ミケランジェロ